SASEBO03-早岐駅の給水塔跡

早岐(はいき)駅の開業は明治30(1897)年、今でも機関区(蒸気機関車の基地)を物語る給水塔跡が残されている。

高低差を利用して蒸気機関車に給水するためのレンガ造りのタンク(上部には銅製の水槽があったらしい)。その中に入って大きな穴から空を眺め、、、思わずパシャリ📷️

商業施設が立ち並ぶなかにポツンと歴史を物語る存在感♪(2026年7月中旬撮影)

↓給水塔跡の傍らには「守る公徳、たのしい旅路」と刻んである石碑。

戦前の鉄道省や日本旅行倶楽部などが交通道徳を呼びかけるために掲げた標語。周囲への思いやり(公徳心)を持つことがすべての人の快適な旅につながる、という意味が込められている(^^)